インバウンド · 無料診断

小紅書で自社がどう語られているか、日本語で読む

店名・施設名・地域、または中国語のキーワードを入れると、中国からの旅行者が小紅書(RED)に書いた投稿を検索し、本文・画像内の文字・上位コメントまで読んで日本語に訳し、反応順に並べ、1 本の日本語レポートにまとめます。 中国のアカウントもログインも不要。所要 1〜3 分。

サインインすると、この場で診断を実行できます。 Google アカウントまたはメールアドレスでサインアップすると 10 クレジットが無料で付き(1 回限り、カード登録不要)、5 件の診断 1 回(約 20 クレジット)がそのまま試せます。サインイン後はこのページに戻ります。

診断でできること:投稿の検索(4 クレジット)→ 読み取り(1 件あたり約 2)→ 日本語訳(1 件あたり 1)→ 日本語の比較レポート(5 件で 1)。 読めなかった投稿、誰かがすでに読んだ投稿は 0 クレジットです。

何が返るか

投稿そのものと、AI が書いた部分を分けて返します

投稿ごと

タイトル、本文、画像内の文字と各画像の説明、動画なら発話の文字起こし、いいね・保存・コメント数、公開ページに載る上位コメント(最大 5 件、各 3 件までの返信付き)。すべてに日本語訳が付き、原文も残ります。

まとめ

反応順の一覧(いいね + 保存×2 + コメント)と、投稿をまたいだ日本語の比較レポート:共通して褒められている点、不満、価格や商品の言及、読者の質問。例には投稿番号が付き、引用は原文と照合済みです。 「消費者インサイト」を付けると、投稿ごとに読者層・訴求点・不満・購入意向・質問を引用付きで取り出します。

同じことを API で

社内ツールやエージェントから呼ぶ場合

このページがしているのは、API ドキュメントにある検索(POST /api/v1/search)と一括読み取り(POST /api/v1/digest/batch、translate_to: "ja" と synthesis: true)の組み合わせです。 1 件だけ読むなら、投稿の共有リンクをそのまま送ります。

curl -X POST https://linkdigest.dev/api/v1/digest \
  -H "Authorization: Bearer ld_live_..." \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"url": "https://xhslink.com/o/XXXXXXXX", "format": "json", "translate_to": "ja"}'

画像投稿や短い投稿はそのまま 200 で返ります。ダウンロードと音声認識が必要な動画は 202 と poll の URL を返すので、同じキーで取りに行きます(下の Python 例)。 一度誰かが読んだリンクは約 1 秒で返り、クレジットは消費しません。

MCP · Claude Code

claude mcp add --transport http linkdigest \
  https://linkdigest.dev/mcp \
  --header "Authorization: Bearer ld_live_..."

Claude Code の例です。Cursor、Cherry Studio、Trae など他の MCP クライアントの設定は ドキュメント にあります。 以後、エージェントにリンクを貼るだけで digest_url が本文を取ってきます。

対応状況は 小紅書のページ(英語)に実測値つきで公開しています。料金の全項目は 料金ページ、エンドポイントは OpenAPI にあります。

できないこと・しないこと

導入前に知っておいていただきたいこと

  • お客様の小紅書・抖音アカウントにはログインしません。Cookie もお預かりしません。公開ページだけを読みます。
  • 非公開・削除済み・プラットフォーム側が外部に提供しない投稿は、その旨をエラーとして返します(422 / not_served)。内容を推測して書くことはなく、クレジットも消費しません。
  • 画像や動画そのものは保存しません。残るのはテキストの結果だけです。
  • 要点(key_points)は AI が書きますが、1 件ごとに原文の引用が付き、その引用が本文に実在するかをコードで照合します(verified)。
  • 音声認識の精度は音声認識のものです。方言、複数人の同時発話、大音量の BGM では誤りが出ます。
  • 読めない例:知乎(Zhihu)、快手(Kuaishou)は現在未対応です。

よくある質問

よく聞かれること

中国語が読めなくても使えますか?
はい。投稿の本文、画像内の文字、動画の発話、要点、上位コメントを読み取ったうえで日本語訳を付け、比較レポートも日本語で書きます。原文の中国語もすべて残るので、訳を確認できます。
店名は日本語で入力してよいですか?
店名・施設名・地名は漢字のままで検索されることが多く、そのまま入力して構いません(例:道頓堀、箱根、銀座)。小紅書は中国語で書かれているため、「大阪 药妆店」のような中国語(簡体字)のキーワードを添えると見つかる投稿が増えます。見つからなかった場合は課金されません。
小紅書のアカウントや Cookie は必要ですか?
不要です。LinkDigest のサーバーが公開ページを読みます。お客様の中国アカウントをお預かりすることはなく、凍結される心配もありません。非公開・削除済みの投稿は読めないので、その旨を返し、クレジットは消費しません。
費用はいくらかかりますか?
サインアップで 10 クレジットが無料で付きます(カード登録不要)。1 回の診断は、検索 4 + 読み取り 1 件あたり約 2 + 日本語訳 1 件あたり 1 + 比較 1 で、5 件なら約 20 クレジットです。実行前に見積もりが表示され、クレジットが足りない分は読まずに止まります。読めなかった投稿、誰かがすでに読んだ投稿は 0 クレジットです。追加はカード決済(Stripe、USD 建て)の 1 回払いパックです。
結果は共有できますか?
できます。診断が終わると、サインインなしで開ける共有リンク(30 日間有効)が発行されます。反応順の一覧、日本語の比較レポート、各投稿の要約が載ります。Markdown でのダウンロードもできます。
毎日見ることはできますか?
できます。結果の下の「毎日見る」を押すと、同じ言葉で毎朝新しい投稿を検索し、反応の高い投稿を読んで日本語で比較し、メールでお届けします。クレジットが足りない日は実行されず、課金もありません。/app/watch で停止・変更できます。